• 小さく生まれた赤ちゃんとママのお話

  • 2021.11.12

  • 小さく生まれた赤ちゃんとママのお話 1  埼玉県 K様
    小さく生まれた赤ちゃんとママのお話 2  奈良県 M様
    小さく生まれた赤ちゃんとママのお話 3 神奈川県 S様
    小さく生まれた赤ちゃんとママのお話 4 宮崎県 M様 
    小さく生まれた赤ちゃんとママのお話 5 大阪府 M様 



    低体重で生まれる赤ちゃんは、約10人に1人(※)。
    (※厚生労働省「人口動態統計」より 出生体重が2,500g未満の赤ちゃんの割合)

    自分がいけない、辛い思いをさせちゃってごめんね、こんなはずでは。。。
    唐突に訪れる、戸惑いや不安、赤ちゃんと一緒にいられない寂しさ。
    11/17の世界早産児デーに合わせて、小さく生まれた赤ちゃんのママからお話をお伺いしました。

    カネソンは、小さな赤ちゃんを出産されたご家族に、「ひとりじゃないよ」とお伝えしたい。
    多くの人に、早産や低出生体重児について知ってもらい、病院で頑張る小さな命を応援したい。

    この機会に、ぜひNICU(新生児集中管理室)でがんばるリトルベビー(低出生体重児)について、知ってください。
    社会の中に小さく生まれた子どもたちがいることを、身近に感じてください。

    カネソンは、リトルベビーとそのご家族を応援しています。



    いのちとこころつなぐ カネソン母乳バッグ

    NICU(新生児集中治療室)にいる小さな赤ちゃんに母乳を届けるためには、カネソン母乳バッグが活躍しています。

    母乳は、早産児の経腸栄養を開始し確立するために最適の栄養源といえます。
    母乳は各栄養素の消化吸収率や利用率が高く、代謝にかかる負担も少ないため、低出生体重児にとって有利だからです。
    また、母親が児のケアに参加できるという精神的な効果、利点もあります。


    リトルベビーのお母さんは、赤ちゃんのいない自宅で母乳を搾り、一滴一滴に赤ちゃんへの想いをこめて、大切に封をした母乳バッグを病院に届けます。
    母乳ならではの栄養と免疫成分を、しっかりと赤ちゃんに届けるためのこだわりの詰まった『カネソン母乳バッグ』。
    今日も、今日もお母さんと赤ちゃんの、いのちとこころをつないでいます。